きたこれ.あじあ.ぶろぐ。

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MRTGの設定

mrtg

【MRTGのインストール】

# yum install mrtg.i386

それ以外何かライブラリとか必要だった気がする・・・。
・GD ライブラリ
・zlib ライブラリ
・libpng ライブラリ
・Perl 5.004以降
・Apache
この辺。

【mrtg.cfgをつくる】
※サーバのアドレスが192.168.1.100の場合

# /usr/bin/cfgmaker – -ifref=descr – -ifdesc=descr public@192.168.1.100 > /etc/mrtg/mrtg.cfg


【mrtg.cfgの編集】

# vi /etc/mrtg/mrtg.cfg
### Global Config Options# for UNIX
# WorkDir: /home/http/mrtg
WorkDir: /var/www/mrtg  ←追加

# or for NT
# WorkDir: c:\mrtgdata### Global Defaults

# to get bits instead of bytes and graphs growing to the right
Options[_]: growright, noinfo
コメント(#)を削除。growrightはグラフの推移を左過去・右未来にする。デフォルトは逆。
noinfoはトップページにいらん情報を表示させないため。

EnableIPv6: no
Language:eucjp
←日本語対応のために追加

ひとまずこれだけで通信量は出せるが、CPU使用率・空きメモリ量・HDD使用率も表示させてみる。

### CPU Load Average ###
Target[cpu]: .1.3.6.1.4.1.2021.10.1.5.1&.1.3.6.1.4.1.2021.10.1.5.2:public@192.168.1.100
MaxBytes[cpu]: 100
Unscaled[cpu]: dwmy
Options[cpu]: gauge, absolute, growright, noinfo, nopercent
YLegend[cpu]: CPU Load(%)
ShortLegend[cpu]: (%)
LegendI[cpu]: 1分間平均
LegendO[cpu]: 5分間平均
Legend1[cpu]: 1分間平均(%)
Legend2[cpu]: 5分間平均(%)
Title[cpu]: CPU使用率
PageTop[cpu]: <H1>CPU使用率</H1>

### Memory Free ####
Target[mem]: .1.3.6.1.4.1.2021.4.6.0&.1.3.6.1.4.1.2021.4.4.0:public@192.168.1.100
MaxBytes1[mem]: 1024556  ←最大容量をあらかじめ確認しておく
MaxBytes2[mem]: 2031608  ←確認方法は【メモリ量の確認】で
Unscaled[mem]: dwmy
Options[mem]: gauge, absolute, growright, noinfo
YLegend[mem]: Mem Free(Bytes)
ShortLegend[mem]: Bytes
kilo[mem]: 1024
kMG[mem]: k,M,G,T,P
LegendI[mem]: Real
LegendO[mem]: Swap
Legend1[mem]: 空き物理メモリ[MBytes]
Legend2[mem]: 空きスワップメモリ[MBytes]
Title[mem]: 空きメモリ量
PageTop[mem]: <H1>空きメモリ量</H1>

### Disk Used ####
Target[disk]: .1.3.6.1.4.1.2021.9.1.9.1&.1.3.6.1.4.1.2021.9.1.9.1:public@192.168.1.100
MaxBytes[disk]: 100
Unscaled[disk]: dwmy
Options[disk]: gauge, absolute, growright, nopercent, noinfo
YLegend[disk]: Disk Used(%)
ShortLegend[disk]: (%)
LegendI[disk]: / Disk used
LegendO[disk]: / Disk Used
Legend1[disk]: / Disk used
Legend2[disk]: / Disk used
Title[disk]: ディスク使用率
PageTop[disk]: <H1>ディスク使用率</H1>

[cpu]や[mem]は項目別に分ける。かぶってはいけない。

【メモリ量の確認】

# free

total used free shared buffers cached
Mem: 1024556 285572 738984 0 544 32564
-/+ buffers/cache: 252464 772092
Swap: 2031608 1756 2029852

Mem:とSwap:のtotalをメモっておく


【データの取得】

# env LANG=C /usr/bin/mrtg /etc/mrtg/mrtg.cfg
# env LANG=C /usr/bin/mrtg /etc/mrtg/mrtg.cfg
# env LANG=C /usr/bin/mrtg /etc/mrtg/mrtg.cfg

最初は比較用のデータがまだないためにエラーが出るが、3回実行すると出なくなる。

【インデックスページの作成】
なんか文字化けするんで以下のリンク先のテキストを参照
http://www.kitakore.asia/index.txt

うちの場合は
http://kitakore.asia/mrtg/
インストール時に/etc/cron.dにmrtgが作成されてるのであとは放置プレイで。

SNMPの設定

【SNMPのインストール】

# yum install net-snmp.i386


【コンフィグファイルの編集】

# vi /etc/snmp/snmpd.conf
####
# First, map the community name “public” into a “security name”# sec.name source community
com2sec local localhost private
com2sec mynetwork 192.168.1.0/24 public####
# Second, map the security name into a group name:

# groupName securityModel securityName
group MyROGroup v1 local
group MyROGroup v2c local
group MyROGroup v1 mynetwork
group MyROGroup v2c mynetwork

####
# Third, create a view for us to let the group have rights to:

# Make at least snmpwalk -v 1 localhost -c public system fast again.
view all included .1 80

####
# Finally, grant the group read-only access to the systemview view.# group context sec.model sec.level prefix read write notif
access MyROGroup “” any noauth exact all none none
access MyRWGroup “” any noauth exact all all none

考えるな。感じろ。間違ってる所もあるが気にするな。

【SNMPデーモンを起動】

# /etc/init.d/snmpd start


【SNMP動作確認】

# snmpwalk -v 1 -c private localhost .

もしくは サーバのアドレスが192.168.1.100の場合、

# snmpwalk -v 1 -c public 192.168.1.100 .

ズラ~っと結果が表示されればOK。
v2(デフォルト)だとなんか正常に表示されないので”-v 1″でv1に。
また、v1だとコミュニティの指定が必要なので”-c”でコミュニティを指定。
最後にスペース+”.” を忘れずに。

Crying Face に Bee

階段落ちしてあちこちが痛かったので、
月曜日に整形外科行ったら骨には異常なし、で、湿布だけもらってきた。

朝晩2回貼りかえれっていうので貼ってたら・・・・・

pict5980

かぶれたよ。
痒いよ。痛いよ。寝られないよ。

ちなみに尻にも同様に貼ってたので、猿のケツのように赤くかぶれて腫れてるよ。
きれいに四角く。

結局貼るのをやめて皮膚科行って塗り薬と痒み止めの飲み薬もらってきました。

・・・俺最近なんか憑いてる?

たまぼたん

iwabotan

たま-ぼたん【玉×牡丹】

カクタス連、アリオカルプス属に属するサボテンの一種。
著作権フリーの写真がなかったので、花の写真はググってほしい。
「玉牡丹」で検索すると、サボテン、梅、菊の三つの「玉牡丹」がひっかかった。
その中から今回再びはぼタンの友達に選んだのがサボテンの玉牡丹である。
理由は特にないが、あえて言うなら・・・見た目が特異だったからと、
各種牡丹の種類をばらけさせようと思ったから。そんだけー。

Sendmail de SMTPAuth

【sendmailが使えるようにしておく】

【cyrus-saslのインストール】
cyrus-sasl-*.*.**-****
cyrus-sasl-md5-*****
cyrus-sasl-plain-******
cyrus-sasl-devel-*****

【/usr/lib/sasl2/Sendmail.confの編集】
pwcheck_method: saslauthd
mech_list: PLAIN LOGIN


【saslauthdの起動】

【sendmail.mcの編集】
dnl TRUST_AUTH_MECH(`EXTERNAL DIGEST-MD5 CRAM-MD5 LOGIN PLAIN’)dnl
dnl define(`confAUTH_MECHANISMS’, `EXTERNAL GSSAPI DIGEST-MD5 CRAM-MD5 LOGIN PLAIN’)dnl

↓コメントアウト (行頭の dnl を削除)
TRUST_AUTH_MECH(`EXTERNAL DIGEST-MD5 CRAM-MD5 LOGIN PLAIN’)dnl
define(`confAUTH_MECHANISMS’, `EXTERNAL GSSAPI DIGEST-MD5 CRAM-MD5 LOGIN PLAIN’)dnl


【sencmail.cfの生成】

# cd /etc/mail
# cp sendmail.cf sendmail.cf.bk
# m4 sendmail.mc > sendmail.cf


【sendmail.cfの書き直し】

【sendmailの再起動】

メモリの増設

WindowsVistaのくせにメモリを1GBしか積んでなかった俺のノートパソコン、結婚して以降使用頻度が増した上になんだかOperaにもかなりのメモリ食われて少しストレスを感じ始めたので、メモリを増設してみることにしました。ネットで調べたら2GBで2,000円・・・安かったので早速2枚ポチコしたのが一昨日の話で、今日そのメモリが届きました。早速底面のカバーを外してメモリを交換、起動!

・・・

・・

ん?起動しない?何でだ?

・・・・・あ!前回シャットダウンじゃなくて休止状態にしたんだ!

急いで前のメモリに戻して再び起動。エラーでて怒られたけど一応無事に起動できたので、今度はちゃんとシャットダウン。

さあ今度こそ4GBメモリで起動だー・・・・・あ?

起動はした。起動はしたのに、映像が出ない。何でだ?

もう一回。起動。

・・・だめだ。やっぱり起動音はするのに画面が出ない。

なんか書くのが面倒くさくなったので以下、Try&Resultで。

T1.BIOSでグラフィック用メモリを128→64へ・・・変化なし

T2.セーフモードで起動・・・変化なし

T3.グラフィックドライバのアップデート・・・変化なし

T4.解像度800*600&深度16bit&クラシックウィンドウ・・・変化なし

最後にBIOSのアップデートでもしようと思ってHPのサイト見てたら、製品モデルによって使うBIOSがかなり違う様子。

自分のモデルはPavillion dv6000だから・・・と思って探したら、適切なモデルがない。ん?おかしい。

もしかしてこれ、dv6000とは書いてあるけど、正確にはdv6200やdv6500とかなのかも?と思って自分のパソコンの正確な製品番号を調べるも、どれも「dv6000」としか出てこない。

1時間くらい頑張ってようやくHPのサイトから「製品検索ツール」という項目を発見。実はこの項目、普段使ってるOperaでは出てこないで、IEでみると出てくる項目だったのだ。ひでえ・・・。

で、結局自分のパソコンはdv6200という機種であることが判明。保証書なくさなかったらこんなことにはならなかっただろうにねぇ・・・。

でね?どうやらこのdv6200、なんかメモリが2GBまでしか載せられないみたいなんだよね。

失意の中、それでもと思って一応BIOSのアップデートをしてみる。アップデート後、メモリを差し替えて、半ば諦めながら電源投入したら・・・・・

イゴイタ!!!!!111!!1!!!!1

1

そんなわけで、dv6200はBIOSのアップデートでメモリ4GB動作が

_∩ ∧ ∧∩
_ \( ゚∀゚)| できるよ!
彡 /    ノ

DebianでのR300へのNICドライバの入れ方

Dell PowerEdge R300にDebian入れようとしたら標準ドライバにBroadcom BCM5722の
ドライバがなかったので、手動で入れてみるでゴザるの巻。

NICドライバなしでインスコ

# apt-get install make
# apt-get install gcc
# apt-get install linux-headers-2.6.18-6-686

↑インスコしたDebianのカーネルバージョンを/lib/modules/あたりで確認しとく

別機で
http://www.broadcom.com/support/ethernet_nic/netxtreme_server.php
からLinux(tg3)用linux-3.92n.zipをDL
解凍してtg3-3.92n.tar.gzを取り出す
CDに焼くとかUSBメモリに入れるとかしてtg3-3.92n.tar.gzを任意のフォルダにコピー

# tar zxvf tg3-3.92n.tar.gz
# cd tg3-3.92n
# make clean
# make; make install

インストール終わったらドライバモジュールの読み込み

# modprobe tg3

確認

# lsmod

※10Mbps half でつながっちゃってる場合※

# apt-get install ethtool
# ethtool -s eth0 autoneg on

ほいでから

# dmesg

で確認。
tg3: eth0: Link is up at 1000 Mbps, full duplex.
とかなってればOK。

再起動時に自動でonになるように、

# vi /etc/rc.local

/usr/sbin/ethtool -s eth0 autoneg on

とか書いておくとよい。

まつばぼたん

p7040007

まつば‐ぼたん【松葉×牡丹】

スベリヒユ科の一年草。茎は地をはい、多数の枝に分かれ、紅色を帯びる。葉は細くて肉厚。夏、紅・黄・白色などの5弁花を朝に開き、昼ごろにしぼむ。ブラジルの原産で、花壇などに植えられ、八重咲きの品種もある。ポーチュラカ。アメリカぐさ。《季 夏》「おのづから―に道はあり/虚子」
a rose moss

はぼタンの友達でも作ろうと思って他のボタンを探して最初に目についたのがこの松葉牡丹。

これをどう料理したら擬人化できるか・・・と考えてできたのが、

matsubabotan

このまつばぼタンである。なんかバ○ちゃんbaboみたいな名前・・・。
やはり一番の特徴は、名前の由来である松の葉のような肉厚な葉っぱ。 髪は花の色のイメージで黄色。胸の飾りも花の色。
原産がブラジルらしいので、ラテン人ぽい肌にしました。きっと性格も明るいのでしょう。