Monthly Archive: 1月 2009

Sendmail de SMTPAuth

【sendmailが使えるようにしておく】

【cyrus-saslのインストール】
cyrus-sasl-*.*.**-****
cyrus-sasl-md5-*****
cyrus-sasl-plain-******
cyrus-sasl-devel-*****

【/usr/lib/sasl2/Sendmail.confの編集】
pwcheck_method: saslauthd
mech_list: PLAIN LOGIN


【saslauthdの起動】

【sendmail.mcの編集】
dnl TRUST_AUTH_MECH(`EXTERNAL DIGEST-MD5 CRAM-MD5 LOGIN PLAIN’)dnl
dnl define(`confAUTH_MECHANISMS’, `EXTERNAL GSSAPI DIGEST-MD5 CRAM-MD5 LOGIN PLAIN’)dnl

↓コメントアウト (行頭の dnl を削除)
TRUST_AUTH_MECH(`EXTERNAL DIGEST-MD5 CRAM-MD5 LOGIN PLAIN’)dnl
define(`confAUTH_MECHANISMS’, `EXTERNAL GSSAPI DIGEST-MD5 CRAM-MD5 LOGIN PLAIN’)dnl


【sencmail.cfの生成】

# cd /etc/mail
# cp sendmail.cf sendmail.cf.bk
# m4 sendmail.mc > sendmail.cf


【sendmail.cfの書き直し】

【sendmailの再起動】

メモリの増設

WindowsVistaのくせにメモリを1GBしか積んでなかった俺のノートパソコン、結婚して以降使用頻度が増した上になんだかOperaにもかなりのメモリ食われて少しストレスを感じ始めたので、メモリを増設してみることにしました。ネットで調べたら2GBで2,000円・・・安かったので早速2枚ポチコしたのが一昨日の話で、今日そのメモリが届きました。早速底面のカバーを外してメモリを交換、起動!

・・・

・・

ん?起動しない?何でだ?

・・・・・あ!前回シャットダウンじゃなくて休止状態にしたんだ!

急いで前のメモリに戻して再び起動。エラーでて怒られたけど一応無事に起動できたので、今度はちゃんとシャットダウン。

さあ今度こそ4GBメモリで起動だー・・・・・あ?

起動はした。起動はしたのに、映像が出ない。何でだ?

もう一回。起動。

・・・だめだ。やっぱり起動音はするのに画面が出ない。

なんか書くのが面倒くさくなったので以下、Try&Resultで。

T1.BIOSでグラフィック用メモリを128→64へ・・・変化なし

T2.セーフモードで起動・・・変化なし

T3.グラフィックドライバのアップデート・・・変化なし

T4.解像度800*600&深度16bit&クラシックウィンドウ・・・変化なし

最後にBIOSのアップデートでもしようと思ってHPのサイト見てたら、製品モデルによって使うBIOSがかなり違う様子。

自分のモデルはPavillion dv6000だから・・・と思って探したら、適切なモデルがない。ん?おかしい。

もしかしてこれ、dv6000とは書いてあるけど、正確にはdv6200やdv6500とかなのかも?と思って自分のパソコンの正確な製品番号を調べるも、どれも「dv6000」としか出てこない。

1時間くらい頑張ってようやくHPのサイトから「製品検索ツール」という項目を発見。実はこの項目、普段使ってるOperaでは出てこないで、IEでみると出てくる項目だったのだ。ひでえ・・・。

で、結局自分のパソコンはdv6200という機種であることが判明。保証書なくさなかったらこんなことにはならなかっただろうにねぇ・・・。

でね?どうやらこのdv6200、なんかメモリが2GBまでしか載せられないみたいなんだよね。

失意の中、それでもと思って一応BIOSのアップデートをしてみる。アップデート後、メモリを差し替えて、半ば諦めながら電源投入したら・・・・・

イゴイタ!!!!!111!!1!!!!1

1

そんなわけで、dv6200はBIOSのアップデートでメモリ4GB動作が

_∩ ∧ ∧∩
_ \( ゚∀゚)| できるよ!
彡 /    ノ

DebianでのR300へのNICドライバの入れ方

Dell PowerEdge R300にDebian入れようとしたら標準ドライバにBroadcom BCM5722の
ドライバがなかったので、手動で入れてみるでゴザるの巻。

NICドライバなしでインスコ

# apt-get install make
# apt-get install gcc
# apt-get install linux-headers-2.6.18-6-686

↑インスコしたDebianのカーネルバージョンを/lib/modules/あたりで確認しとく

別機で
http://www.broadcom.com/support/ethernet_nic/netxtreme_server.php
からLinux(tg3)用linux-3.92n.zipをDL
解凍してtg3-3.92n.tar.gzを取り出す
CDに焼くとかUSBメモリに入れるとかしてtg3-3.92n.tar.gzを任意のフォルダにコピー

# tar zxvf tg3-3.92n.tar.gz
# cd tg3-3.92n
# make clean
# make; make install

インストール終わったらドライバモジュールの読み込み

# modprobe tg3

確認

# lsmod

※10Mbps half でつながっちゃってる場合※

# apt-get install ethtool
# ethtool -s eth0 autoneg on

ほいでから

# dmesg

で確認。
tg3: eth0: Link is up at 1000 Mbps, full duplex.
とかなってればOK。

再起動時に自動でonになるように、

# vi /etc/rc.local

/usr/sbin/ethtool -s eth0 autoneg on

とか書いておくとよい。

まつばぼたん

 

p7040007

まつば‐ぼたん【松葉×牡丹】

スベリヒユ科の一年草。茎は地をはい、多数の枝に分かれ、紅色を帯びる。葉は細くて肉厚。夏、紅・黄・白色などの5弁花を朝に開き、昼ごろにしぼむ。ブラジルの原産で、花壇などに植えられ、八重咲きの品種もある。ポーチュラカ。アメリカぐさ。《季 夏》「おのづから―に道はあり/虚子」
a rose moss

はぼタンの友達でも作ろうと思って他のボタンを探して最初に目についたのがこの松葉牡丹。

これをどう料理したら擬人化できるか・・・と考えてできたのが、

matsubabotan

このまつばぼタンである。なんかバ○ちゃんbaboみたいな名前・・・。
やはり一番の特徴は、名前の由来である松の葉のような肉厚な葉っぱ。 髪は花の色のイメージで黄色。胸の飾りも花の色。
原産がブラジルらしいので、ラテン人ぽい肌にしました。きっと性格も明るいのでしょう。

はぼたん

isyh4007

は‐ぼたん【葉×牡丹】
アブラナ科の越年草。キャベツを観賞用に改良したもので、葉は結球せず、冬に白・黄・紫・紫紅・淡紅色などになる。《季 冬》「―に雪のあがりし日ざしかな/万太郎」
an ornamental cabbage

冬になると花屋やホームセンターで一斉に売られ始めるこの葉牡丹。
まず一言目には「キャベツ」 と言われ、時には「地味」「なんか気持ち悪い」「茎が鳥の足」と散々に言われるかわいそうな花。まあ実際キャベツなんだが。
いや、そもそも普段目にする姿は 花ですらない。あれは葉っぱである。
花は黄色く、これもまた見事はほどに地味である。

そんな[ちょっぴりかわいそうな存在] × [名前が”はぼたん”] = (°∀°)擬人化!
で生まれたのが、はぼタンである。

habotan

右のがバージョン2、左のがバージョン3。髪型がちょっと違う。
バージョン1はもう少し頭身が高く、踊っていた。「踊り葉牡丹」という品種を意識してのものである。
画像はちょと探し中。

絵のセンスも漫画のセンスもないので、このキャラでマンガを描こうとか、そういう予定は今のところ、ない。

雑煮報告-その5

p1030270

2009年1月11日

雑煮報告その5

俺の食べた「鶏ときのこのイタリア風雑煮」。

出品は”亀田商工会議所青年部”。亀田といっても三兄弟ではない。

これはなかなかのHIT。ふつうにうまい。

あんまりトマトトマトしすぎてないのがよかったのかもめ。